■梅ちらし(うめちらし)茶碗
特大:口径13.5×高さ6.5cm 重さ200g 大 :口径12×高さ6cm 重さ160g 小 :口径10.5×高さ5.5cm 重さ120g
どことなく、うつわの形状が普通の、飯碗と違いますね。
これは『くらわんか碗』と呼ばれる波佐見焼き独特の形状であり、江戸時代からの歴史がある形状です。「くらわんか」どんな意味があるかわかりますか?「これで飯くらわんか?酒くらわんか?」と言っていたそうです。ご飯もお酒もこのうつわ一つで食べないか?と言う事です。
昔はこのうつわで、ご飯にかぎらず、汁物などもよそおい食していたようです。 元をただせば普段使いの庶民の雑器だったんですね。
そんなマルチな碗が現代の窯元の手により見直されはじめています。
高台も広くどっしりして、握りやすい。安定感がり、形としても普通にない面白さがあります。
内外に梅をたくさん散らしていますが、藍の染付けだけのなので、いつまでもあきが来ず、ずっと使えます。
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