■瑞桜(ずいさくら)茶碗
口径11.8×高さ8cm 重さ200g (ピンク、青同型)
ピンクの桜とブル−の桜でペア−のうつわです。やわらか味のあるクリーム色の地肌に内外、桜の花を散りばめています。内は白、外はピンク、ブル−に染めてあり、ご飯を食べているとき内側を覗いても、手に持って外側を眺めても、楽しくなるうつわです。
手描きですのでとても手間がかかり、特に外側の塗りつぶす作業(外濃)が大変です。一日に出来上がる数もわずか。その上、桜の季節になると大人気なので、春先は品薄状態になりやすいものです。お早目のチェックを是非!!
茶碗はちょっと深みがあり、ご飯茶碗としてだけでなく、お吸物を入れてもいいです。
高台が白いので磁器かと思いきや、実は土物。使っているうちに、土物の渋み、味わいが出てきます。お使いいただく前に必ず下処理が必要です。
染付け手描きなので、その時その時の色の調合、窯の温度で多少色味が異なります。
◆手描きなので色合いが一つ一つ少しずつ違います。 ◆土物ですから使っているうちに、土物の渋み、味わいが出てきます。 ◆お使いいただく前に必ず下処理が必要です。 |